今回はメイホウから販売されているタックルボックス。

VS-7055にロッドスタンドを取り付けます。

VS-7055を詳しく知りたい方は別記事がありますのでそちらを参照してください。

参照:ランガンシステム、VS-7055のカスタムと使用した感想

VS-7055にロッドスタンドBM‐250Lightを装着した

ロッドスタンドの赤

VS-7055のために購入したのが写真のロッドスタンドBM-250Light

色は4種類あるんだけど、クリアレッドにしました。

このロッドスタンドは今回装着するサイズだけでなくいろんなサイズに合います。
(VS-7070、VW-2070、VS-7055、VW-2055、BM-9000、BM-7000、BM-5000、サイドポケットBM-120)

ロッドスタンドにも数種類あるのでそこら辺はお好みで。

 

ロッドスタンドですが、開封すると写真の状態です。

説明書きを見ながら、組み立て・取り付けを行います。

ロッドスタンドBM-250Lightの取り付け方法

詳しくは箱に書いている説明書きを読んでください。

手順と気が付いた注意点をまとめていきます。

このままさせばよいと思いきや・・・

説明書きを読まない人は注意!

写真のようにひっかけ部があるので、このままVS-7055に取り付けると思いきや間違いです。

無理やり取り付けようとすると破損します。

購入し直しになってしまうので注意しましょう。

実際口コミを見ても壊れたという人が存在します。

正しい手順は、まずスタンド部を分解します。

クリアレッドの方を上にずらせば簡単に外れます。

裏からぐっと押す

取り付け側部のツメの裏側に穴があります。

そこを指で押し込みツメを広げます。

この時も力を入れすぎると破損の可能性があります。

あとは装着するのみ

ツメを広げたまま装着。

1回出来れば次からは簡単。

BOXから外す時は、カバーを取ってからツメを指で押し込みながら引き抜きます。

カバーを取り付ける

カバーを取り付け、土台も取り付ければ完了。

 

なんですが・・・土台取り付けるのかなり力が要ります。

力任せにするとBOXがフローリングを傷つけるかもしれません。

最初に土台を取り付けてからBOXにロッドスタンドを取り付けたほうが無難でした。

引っ張る

ロッドスタンドは、ずらすことによってグリップエンドの長い竿にも対応できます。

また、サーフなど砂にリールやロッドを付けたくないときの竿掛けにも使用可能。

ロッドスタンドにだけでなくこんな使い方もできるなんて目から鱗でした。

まとめ

ロッドスタンドを装着するといろいろ便利

一見簡単に取り付けできそうなロッドスタンド。

実は破損の危険があります、取り付けるときは必ずカバーを外してください。

これほんとうに注意!

 

ロッドスタンドの上部はプラスチックではなくエラストマー性のキャップが付いています。

エラストマーってなんだかわかんないんですけど柔らかいゴムみたいな感じ。

ですので、ロッドに傷をつけません。

折りたたんでも入る

あと、写真のように細い竿なら折りたたんだ状態でスタンドに入れることも可能。

あんまり長いと木とか防風柵に引っ掛かると竿傷つけてしまいます。

もちろんエラストマー性のキャップがあるのでリールも傷つかないので安心。

 

ただし、折りたたんでスタンドに入れた場合は、取り出すときガイドがスタンドに引っ掛かるので注意。

使ってみるとも打てばなくなること間違いなしのロッドスタンド。

興味があったら是非カスタムしてみてください。

 

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