ども、魚吉です。

先日、Amazonで釣り具を検索していたら気になる商品がありました。

商品のカスタマーレビューも良く、思わずポチってしまいました。

 

購入したのがUmibozu(ウミボウズ) フィッシングプライヤーです。

今まではプライヤーやPEラインカッター用のハサミなど、個々に用意していたので荷物が多くて大変でした。

でも、このフィッシングプライヤー1つで、針外しからラインカットなど様々な用途をこなせるようになります。

ただ値段が安いものってなんだか信頼できないのも事実。

ひとまず魚吉がきづいた点を紹介していきます

ウミボウズのフィッシングプライヤーをレビューしてみる。

ウミボウズのフィッシングプライヤー。外装はちゃっちぃ

届いた商品がこちらです。

 

魚吉が購入した金額は2080円。(送料込み)

多機能なフィッシングプライヤーの中では激安の部類に入るはず。

そのせいかなんだか外装はとっても安っぽい。

なんてったってビニールの袋に紙は入っているだけ。

箱にでも入ってくるものだと思っていたのでちょっとビックリ。

商品に費用をかけて外装は簡易包装にしているのかな?

ストラップとケースも付属!でも安っぽい。

ケースとストラップもなんだか安っぽい

左が表面、右が裏面から撮った写真です。

安っぽいながらもしっかりケースが付属していました。

裏面はボタンを外せばベルトやカバンなどに取り付けることができます。

 

そして一番うれしいのが伸縮するストラップが付いていること。

これってかなり便利なんですよねー。

フィッシングプライヤーを使用中に、手からすべって落としてしまってもストラップを手繰り寄せれば回収できるので、わざわざしゃがんだりする必要がありません。

また、足場が高いところだったりすると落としてしまったら最後回収不可能になっちゃいます。

でもストラップが付いていれば水中に落ちることはありません。

魚吉みたいにサーフで主に釣りをする場合は不必要に感じるかもしれませんが、ストラップが付いていないと釣り場に忘れてきちゃうことが結構あるんですよね。

毎回場所移動する前に確認はしているつもりでも、釣りに夢中になっていると見逃しちゃうんですよね。

今まで何回買いなおしたことか・・・

 

もちろんケースがいらない場合はストラップの部分だけ外しても使用可能。

釣り用のカバンなどにストラップを取り付けて使用するもの良いかもしれませんね。

とっても軽い84グラム!

スタイリッシュで格好いい

ケースからフィッシングプライヤーを取り出してみるとこんな感じになります。

魚吉はブルーを購入したのですが、スタイリッシュでカッコイイ!

見かけだけだと2080円で購入したとは思えないカッコ良さ。

 

見栄えだけではなく、本体に使用されている素材がアルミニウムで軽量化も施されています。

なんと総重量は84グラムですからね~。とっても軽い。

 

あと、先端はステンレスジョーで作られているらしいです。

ところでステンレスジョーってなに?ステンレスのことだよね?

強度もしっかり考えられていて、防錆効果も高い設計になっていて安心できます。

 

あ、でも結構プライヤーの握る部分が大きく開くので手が小さいと大変かも。

魚吉は手が小さいのでちょっと握るのに苦労します。

たぶん、女性や子供が使用するときは持ち替えないと握れない場面が出てきそうです。

PEラインもスパッと切れるカッター

PEラインも簡単に切れるカッター

あると助かる機能のひとつにPEラインカッター。

100均とかで売っているハサミだと普通のラインは問題なく切れるけど、PEラインはちゃんと切れなくて切り口がぼさぼさになっちゃうんですよね。

だからってPEライン用のハサミもそれなりの値段がします。

 

そこでウミボウズのフィッシングプライヤーに付いているラインカッターの実力を確認。

PEラインカッターの実力を試す

写真のようにPEラインをカッター部に通してはさむ!

結果は無事カット完了

しかし、PEラインが切れた感覚無し・・・ザクッという感覚が全くない。

これはスパッと切れているからなのかな?それとも鈍感なだけなのか・・・

ひとまず切り口は良好!数回試し切りしてみましたがまったく問題ありませんでした。

先がとがったスプリットリング外し

結構鋭くとがっているのでどんなスプリットリングもあけられる

最近よく多用するのがスプリットリング外し。

どうして多用するかというと、ダイソージグを多用しているからです。

ダイソージグのトレブルフックって凄くさびやすいし、強度も低いので伸びるんですよね。

なのでトレブルフック交換の頻度が多くなっています。

 

しかし、ダイソージグのスプリットリングも100円だけあってちゃっちい。

細いんでスプリットリング外しの先端が尖ってないとなかなか使いにくいんですよね。

ダイソージグロックのスプリットリングに使ってみた

というわけで、道具箱からダイソージグのジグロックを引っ張り出してきて実験!

結果、写真のようにしっかり挟むことができました。

むしろ今まで使用していたスプリットリング外しよりも使いやすいくらいでした。

 

ついでなのでもっと大きなスプリットリングにはどうなのかも実験。

大きなスプリットリングでも問題なし

全然問題なくあけることができました~!

さすがステンレスジョー!強度もバッチシ、とってもジョー夫です(笑)

まとめ

その他も機能はあるんですけど、今のところ魚吉は使用しなさそうなのでここら辺でUmibozu(ウミボウズ) フィッシングプライヤーのまとめ。

 

・先端は細いので小型からある程度の大物まで針外しが可能。

・値段は安いけど丈夫でとっても軽い。

・PEラインカッターは問題なく切れる。

・スプリットリング外しも先端が尖っているのでリングを開きやすい。強度も問題なし。

・握り部が少し大きく開くので、女性や子供が使うときはちょっと扱いにくく感じるかも。

 

こんな感じかな?

また使用していって気になる点があれば追記していきたいと思います。