魚吉です。

鼻歌を歌いながら夜勤の仕事をしているときにあることを思い出しました!

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ちびまる子ちゃんEDテーマ曲の謎の歌詞

テレビアニメのちびまる子ちゃんを見たことありますよね?

エンディング曲覚えていますか?

なんだかよくわからない不思議な歌詞のあの曲。

曲名は『走れ正直者』

ん? 西城秀樹が歌っていたのかー!!

ちびまる子ちゃんっておどるポンポコリンを、木村カエラが歌っていたりE-girlsが歌っていたりすごいんですね。

とか言いながら、おじさんの私はE-girlsって名前しかわからないんですけどね(笑)

 

話は戻って『走れ正直者』で「リンリンランラン ソーセージ」という歌詞。

その後「ハイハイ ハムじゃない」と続くんですが意味不明じゃありませんでした?

私はずっとまるちゃんはハムではなくソーセージが大好きなんだなと思っていたんですよ。

 

まる子「わーい、ソーセージだ♪リンリン♪ランラン♪

 

みたいな感じです。

 

しかし、社会にでてある先輩と話をしているときに謎が解けました!!

 

後半へ続く

 

リンリンランランとは何なのか?

謎の歌詞、リンリンランラン・・・

ヒントはそのあとの歌詞に隠されていました!

リンリンランラン ソーセージ・・・

 

ソーセージがカギになっていたのです。

 

 

リンリン・ランランは香港出身双子の歌手で東南アジアで活躍中にスカウトされて日本デビュー。

『恋のインディアン人形』が大ヒット。

1974年にデビューしているのでちびまる子ちゃんの時代とかぶっているので間違いありません!

これを知った時は衝撃を受けたなぁ~。

 

ちなみにリンリン・ランランの代表作

 

『恋のパッコンNO.1』

 

この曲名を見たときの衝撃はさらに上を行ったなぁ~

産まれてないから知らないけど、出していい曲だったの!?

 

というわけで、ちょっと『恋のパッコンNO.1』の歌詞を調べてみました!

気になるよね?

 

パッコンパッコン私の♪パッコンパッコンこの胸♪

なにかに今こんなに♪ほらふるえてる♪

 

ってダメだろこれ!

気になった方、視聴はここでできます。

 

※2017年2月19日追記

コメントで教えていただいたのですが、

恋のパッコンNO.1が世に出た時代は、「パッコンパッコン」は今のような使われ方はしていなかったそうです。

やっぱりそうですよね、今の時代にこんな歌詞を若い女の子が歌ったら問題になりそうだもんね。