お薬の携帯方法

ども、魚吉です。

子供が通院するともらえるお薬って、水薬が多くありませんか?

水薬って、毎食ごとに飲ませるように処方されるので、外出するときなど処方されたままの水薬のボトルのまま持ち運ぶのって大変なんですよね。(どうしても保育園などに通っていて、お昼飲ませることできない時は、診察時にお医者さんに相談すると朝晩2回に調整してもらえる薬もあります。

しかも、水薬は要冷蔵

水薬の劣化などを考えると、なかなかボトルのまま持ち運ぶのには抵抗があります。

今回は我が家がやっている水薬の持ち運び方法を紹介します!

小さなお子さんがいる方には必見ですよ~!

我が家の携帯方法はコレ!

最初に何を使っているか紹介しちゃいますね!

水薬の携帯にタレビンは便利

これです!タレビンっていうらしいですけど、醤油などを入れる小型の容器です。

100円ショップでもいろんな種類のタレビンが売っています。

今回は我が家で使っている子豚ちゃんのタレビンの写真ですが、他にも可愛いタレビンはたくさんあります。

こんなところが便利!

この子豚のタレビンですが容量は8.5ml。

我が家の娘がいつも処方される子供用水薬の1回の量は5mlなので、ちょうど良い大きさです。1回分の量を入れることができるので、前もって測って補充しておけば、外出先でわざわざ測ることもないので車の中などでも楽に使用できます。

我が家の場合は、なぜか娘は水薬大好きでお薬を吐き出したりしないので、外食先でご飯前にお口の中にびゅっ!っと出して飲ませています(笑)容器にちょっと残ったお薬は外食先の水を容器にもう一回吸わせて、子供にもう一回飲んでもらえばOK!

お腹が空いてぐずってる子供にも短時間で対応可能です。(結構重要)

持ち運びはこうしています

上記でも記述しましたが、水薬は要冷蔵

夏はもちろん、冬でも室内は温かいので冷やして保管したいですよね。

ちなみに我が家はありきたりですが、ジッパー付きの袋に保冷剤とタレビンを入れて持ち運びしています。ジッパー付きの袋なので、万が一薬が漏れてしまってもカバンの中がビタビタになる心配はありません。

あま~い、子供用水薬が漏れたら大惨事ですからね~。いくら5mlといってもふき取るのは重労働になっちゃいます。漏れちゃったら残念ながらお薬は無くなっちゃいますが、ボトルのお薬が漏れるよりは被害も最小限に抑えることができますね♪

こんな使い方はいかがですか?

外出先に限らず、子供に薬を飲ませるのって大変なんですよね。

娘も水薬は大好きなのですが、粉薬は嫌いなのでヨーグルトなどに混ぜて食べさせています。
(薬によっては乳製品と飲み合わせが良くないものもあるので注意。大抵は薬剤師さんが教えてくれます。)

そこで考えた我が家のアイデア!

水薬をうまく飲ませたい

こうすれば子豚さんの中身もちょっと美味しそうに見えませんか?

いくら味をヨーグルトでごまかしても、薬が入っているとやっぱり子供って嫌がるんですよね。そこで、粉薬を一回溶かしてタレビンに入れて、「おいしいのヨーグルトにいれるね~」とやると我が家の娘はなぜか食べてくれます。

美味しそうに見えているのか、子豚さんの中身が薬だと思わないから食べてくれるのかはわかりませんが、我が家はこれでうまくいっているので良かったら試してみてくださいね~。