魯山人納豆鉢で納豆を食べる

ども、魚吉です。

クリスマスプレゼントで妻からもらった『魯山人納豆鉢』を早速使ってみました。

今年のクリスマスプレゼントはこれ!すごく欲しかったんだよ

ちなみに『魯山人納豆鉢』の紹介はコチラでやっているので気になった方は読んでみてください。

 

今回使った納豆は極うま小粒納豆。すでに極うまな納豆を、魯山人納豆鉢を使用することによってどこまで昇華できるかがとても気になります。

作り方

魯山人納豆鉢で納豆を練る1

まずは納豆を魯山人納豆鉢の中に投下します。

まだ1回も練っていない状態なので納豆は固まっています。これからどんな風に変わっていくかすごく楽しみ。

魯山人納豆鉢セット完了

蓋を閉めて、あとはとにかくハンドルを回します。

ぐるぐる~ぐるぐる~

なんというか納豆の粘りがあるのでハンドルは結構重いです。

ひとまず1歳8か月の娘では回せないくらいの重さ。大人なら余裕ですが蓋というかメカ部がただ載っているだけなので、平らな場所でハンドルを回さないと急に蓋が外れてとても回しにくいので気を付けてください。

魯山人納豆鉢まだまだ

ハンドルを回すとメカ部の表記が動いていきます。ちなみに最初は『開始』の位置から始まり『まだまだ』になりました。まだまだぐるぐる~と回し続けます。

魯山人納豆鉢気合だ

『まだまだ』の次は『手を抜くな』だったのですが、真面目な魚吉さんは魯山人の納豆鉢の指示に忠実に従い、手を抜かなかったために写真を撮るのを忘れちゃいました(笑)

『手を抜くな』の次に『気合だ』になります。

え?気合だでは手を抜いたのかって?違います、気合で写真を撮りました!

魯山人納豆鉢醤油

次の表示が『納豆』

ここでこの魯山人納豆鉢のハイテクな機能が披露されます!

魯山人納豆鉢自動で開く

なんと自動で醤油投入口の扉が開くんです!

これは超ハイテクですね!これならテレビを見ながらハンドルを回していても気が付きます。

今回は納豆に最初からついていた納豆のタレを入れて再開です。タレを入れたらハンドルがめちゃんこ軽くなって超らくちんに!納豆の糸がタレで溶けて軽くなったのかな?

 

しかし、ここで問題が一つ。扉が閉まらない・・・

これは不良品をつかまされたのかな?と一瞬よぎりましたが10回以上ハンドルを回さないと醤油投入口の扉にロックがかからないと取扱説明書に書いてありました。正常品だったようです。

魯山人納豆鉢極めよ

ここで『極めよ』の文字に変わりました。

個人的には『極めよ』を2番目にしてここで『まだまだ』にしてあげた方がハンドル回してる人が頑張れるような気がするのですがどうなんでしょう?

それとも、だんだん納豆が極められてきてるという実感が出るための表記なんだろうか?

まぁ、普通の人はあんまり気にしないか・・・

魯山人納豆鉢完了

最後に『完』の文字になり醤油入れるときと同じく醤油投入口の扉が開きます。

そしておめでとうございます!完成しました!

魯山人納豆鉢出来上がり

蓋を開けたときの納豆の状態はこんな感じ。

中央の白いのは納豆の糸です。練ると納豆はたくさん糸を出してこれくらい真っ白になるんですねー。

実食

魯山人納豆鉢で作った納豆

出来上がった納豆をご飯に乗っけて食べてみました。

結果は・・・うまい!!

劇的に美味しくなったというわけではないのですが、なんていうのかな?旨味が増した?風味が増した?

あ、臭いが強烈になったとかそういうことではなく美味しくなりました!

 

晩御飯で醤油を加えずに魯山人納豆鉢で納豆を練り娘にも食べてもらいましたがやはりおいしかったようで食いつきがすごい。

いつもは半パック食べると満足するのに今日は1パックすべてぺろりと食べきりました。

いやー、これはしばらく『魯山人納豆鉢』のお世話になりそうです。

 

あ~、しかし洗うのはめんどくさいですね。

分解して洗って乾かして・・・また組みなおして・・・

でもこれくらいおいしくなるのなら時間あるときやってみようかなって気になります。