名前のイメージ

ども、魚吉です。

突然ですが、子供の名前を決めるときすごく悩みませんでしたか?

我が家は、「好きな名前にしていいよ」と妻に一任されたのですごく悩みました。画数だったり漢字の意味だったり・・・・

名前は『親の願い』今流行りのキラキラネームなど他の親からはどうしてそんな名前に・・・なんて言われるパパママもいるかもしれませんが、自分で名づけてみてわかる。絶対に考えて悩んで名付けているはずなんです。

今回はそんな名前に関するお話です。

女の子なら楓ちゃんにしたかった

魚吉は昔から女の子なら名付けたかった名前がありました。

その名前が『楓』ちゃん。

でも、今の娘の名前は楓ちゃんではありません。

なぜ楓ちゃんにしたかったかはちょっと置いといてこの名前にしたかった理由を説明させてください。

※全国の楓さん、申し訳ありませんがあまりいい話ではありませんので気分を害してしまったらごめんなさい

なぜ、楓ちゃんにしたかったか。

楓の木の種って皆さん見たことありますか?とても変わっていて羽が生えているんです。この羽が風を受けて遠くに飛んでいき子孫を広範囲に広めていきます。

この羽が生えた種が飛んでいくという話を聞いたときに女の子だったら名前に付けようと思ったのです。

そして楓と言ったらメープルシロップ。

樹木の中にはとっても甘い蜜が蓄えられていますが、ただ樹液を採取しただけでは甘さが足りず、煮詰めて甘さを凝縮するするというひと手間が必要になります。

この2つのことから、女の子が産まれたら甘さ=優しさだと考えていたので、大人になるまでたくさん手をかけとても優しい子に育ち、将来は羽を生やした種となり、私たち夫婦より遠くへ飛んで行った先でも、楓の木のようにどっしりと根をはり、幸せになって欲しいという想いを込め付けたいなと考えていました。(結婚して幸せになって欲しいという意味)

楓の名は付けなかった

こんなに真剣に考えていましたが今の子には付けませんでした。

理由は1回目の妊娠がわかった時、あまりにもうれしくお腹の子を楓ちゃんと呼んでいたからです。

楓ちゃんは、産まれてくることはできなかった子だけの名前に、私たち夫婦の中でなりました。

その後も妊娠はうまくいかなかったが・・・

1回目の妊娠でうまくいかなかったので私たち夫婦は名前に関してかなり慎重になりました。

実際その後3回妊娠していますが妊娠初期で流産。一時期は子供を諦めかけたこともありましたがなんとか心拍良好・検診に行っても先生から順調だと言ってもらえる子を妊娠しました。

でも、ここまで苦労するとやっぱりずっと不安なので名前で呼んだりなんて当然できません。

そんな時、何カ月目だろう?お腹の子がエコーで見えたときの担当の先生の一言で名前が決まりました。

名称○○ちゃん!

今までとは違いずっと順調のまま来ていたので妻にも余裕ができ、担当の先生を「イケメン先生」なんて呼び検診を楽しみにできるようになってきたある日、エコーを見たイケメン先生が「ドラえもんみたい(笑)」といった一言が、妻にスマッシュヒットしたらしくその日からお腹の子の名前は『ドラちゃん』になりました。

どうも、頭が大きくてドラえもんのようにエコーに写っていたらしいです。っていうか妻よ、それでよかったのか・・・普通の奥様方は怒ると思うのだが・・・

さすがにこの名前じゃ…

すごく長い話になってしまいましたが、さすがに『ドラちゃん』と産まれてきた子に付けれないので名前を考えようとなった時に最初に書きましたが、名づけは魚吉に任せられました。

ひとまず、妻からの条件はキラキラネーム、名付けの説明ができない名前だけはダメ。

あとは任せた!

ということで、そこから魚吉の悩みの日々が始まります。

 

ちなみに、妊娠中妻がマイコプラズマにかかりまして・・・

その時に、女の子ならマイコ、男の子ならプラズマだ!と言ったらえらい怒られました(汗)

2つの名前で絞れなかった

まぁ、多少ふざけて名前を妻に言っていましたが出産予定日までに名前を2つまで絞り込みました。

しかし、2つの名前でずっと悩んでいたらついに陣痛がやってきてしまいました。

もう決められなかったので、痛でうなっている妻に

「名前決められないから産まれてきた、顔見て決める!」と断言。

 

そして、出産!

しかし、分娩室に入ってわずか20分で出産するという超安産。

実際はあっという間過ぎて顔見ても悩んだのですがなんとなくこっちの方がしっくりくるなという名前に決めました。両方すごく悩んで決めた名前なので将来娘に名前の意味を聞かれても胸をはって答えられます。

ちなみにもう片方の名前

さすがに付けた名前の方は書けませんが悩んでた名前を書いておきます。

あ~、こいつはこんなことを思いながら名前を考えたんだなと、これから子供が産まれるパパママに読んでもらいたいです。

名前は『瑚海』(こうみ)

『瑚』はサンゴのコ、『瑚』単体だと漢字の意味は赤色の宝石

海はそのまま(笑)

とてもきれいで澄んだ海の中にある赤いサンゴ。サンゴの中には天敵から逃れ、安心した魚たちがたくさん住み着いているイメージ。

名前を付けた理由として説明するなら、すべてを包み込む海のように寛大な心を持ち、サンゴのようにとても美しくて天敵から弱いものを守る。自然と友達がどこからか寄ってきてくれるような女性になって欲しいという想いを込めて考えました。

が、別の名前を選んだのでこの名前はお蔵入りだなぁ。