お花畑

ども、魚吉です。

だんだん寒くなってきましたね。

寒くなってくると出てくるのが感染症!インフルエンザやらノロウィルスやらといろいろ流行ってきます。

そしてこの時期に子供が良くかかるのがロタウィルス。去年は我が家も娘が保育園からもらってきたロタウィルスで苦しみました。とはいえ、保育園に預けている以上流行ってしまったら誰のせいとか言ってられません。発症してしまったら仕方ないんです。

今回は感染症を防ぐというよりは赤ちゃんが下痢をしてしまったとき、我が家ではどうしてたかを書いていきます。

ロタウィルスってどんな病気?

下痢について書こうと思っていたのですが先にロタウィルスって名前を出したのでロタウィルスについて軽く説明しておきますね。

ロタウィルスは生後6か月位からの子供の間で冬の時期によく感染するウィルス性胃腸炎です。

便の色が白っぽくなる・便の臭いが酸っぱいという特徴があるので、便の色が白っぽくて下痢気味だなと思ったら通院を勧めます。もしよくわからない場合は下痢便のついたオムツを漏れないように包み、更にビニール袋にでも入れてお医者さんへ持ち込んでください。オムツに付着した便を見てお医者さんが判断してくれます。

ちなみにロタウィルスは感染性が強く集団感染するのでよくニュースなどにも取り上げられますが、小さな子供は5歳までほぼ全員かかると言われていますし、掛かりつけのお医者さん曰く『お腹の風邪』だそうです。なので通院して適切な対応を取れば心配しなくても大丈夫!私達大人はできるだけ我が子の負担を取り除けるように頑張りましょう!

特効薬は無く下痢を止めると体内にウィルスが残り回復が遅れるため、処方される薬は整腸剤くらいしかありませんが、下痢と一緒に嘔吐もするので脱水症状には十分注意が必要で通院した際にお医者さんから指示に従ってください。

もしウィルス性胃腸炎だったら

はい!ここからが本題です!

もし、ウィルス性の胃腸炎(ノロやロタ)の場合、ノロウィルスはもちろん、子供がかかると先ほど書いたロタウィルスも私たち大人にも感染します。ただ、感染しても免疫があるおかげで重症化しにくいだけなようです。

というわけで、看病中に私たち大人も感染しないように気を付けなければいけません。

対策は、手洗いはもちろんなのですがそれだけでは心配なのでビニール手袋を使用します。

ビニール手袋

我が家で使用していたのはこのタイプ。ドラッグストアで安く販売されています。

本当はラテックス手袋のようなぴったりフィットのほうが使いやすいのかもしれないのですが高かったので・・・(笑)

ビニールの手袋を使うなんてそこまでしなくても・・・と思われる方もいるかもしれませんが結構重要です。なんせ手袋をして、オムツ交換後はしっかり石鹸で手を洗い気を付けても家はパパママとも感染したらしくしばらく腹痛に悩みました。

下痢が長引いてしまった場合

本来、ウィルス性胃腸炎は4日も経てば回復に向かうのですが娘は1週間くらい下痢と軟便を繰り返しました。

その時にお医者さんから勧められたのがコチラ(試供品をもらいました)

ノンラクト試供品

本来乳糖不耐症というちょっと難しい症状に使用するみたいですが、下痢が長期間続いた赤ちゃんは一時的に糖分を消化吸収できなくなり乳糖不耐症と同じような状態になっている場合があるそうです。

ちょっとむずかしいので簡単に説明すると、大人がお腹を壊したらおかゆなど消化が良いものを食べますよね?しかし、消化器官が未発達な赤ちゃんはおかゆでも消化するのが困難なんです。そして実は粉ミルクに含まれている糖分ですら消化不良の原因になっているんです。本来は何も食べずに腸を休ませてあげるのが一番なのですが何も食べないなんて実用的ではありませんよね?

なので糖分が含まれていないミルクを飲んでしばらく腸を休ませてあげるとかかりつけのお医者さんが説明してくれました。あ!母乳は問題ありません。完母の方はそのまま母乳で大丈夫です。

ちなみにこのミルクは普通のドラッグストアにも売っています。お医者さん『ノンラクト』または『ラクトレス』のミルクを勧められた場合探してみてください。もちろん便が固まってきたら普通のミルクに戻しました。

下痢が続いたときの愛用品

そして最後になりますが一番紹介したかったもの!

簡易ウォシュレット

100円ショップなどで売っているお好み焼きのソースやマヨネーズを入れる容器です。

これがものすごく役立ったんですよ!皆さんにも紹介します!

下痢や軟便が続くと赤ちゃんのお尻はもう真っ赤っかで見ていられないくらいの状態になってしまいます。ほんと、かわいそうで変わってあげたいなと思いながらオムツ交換をしていました。

そんな時出会ったのがこの容器。

使い方は簡単!

1.人肌くらいに温めたぬるま湯を容器に入れておきます。

2.赤ちゃんのオムツを広げ両足を持ちお尻がオムツから離れるくらい上げます。

3.お尻にピュ~っとかけます。

そうするとウンチが水圧でお尻からはがれるので擦らずにお尻をきれいにすることができるんです!

そう、簡易ウォシュレットとして使うことができるんです!

しかもかけたぬるま湯はオムツに吸収されるのであとはオムツを交換。その後乾いた柔らかいコットンなどでお尻をポンポンと叩きながら水分を取り終了。

男の魚吉にもできて超簡単!

やったことがない方は試してみてくださいね~。

まとめ

とにかく最初は通院することが大切です。

そしてお医者さんの指示に従うのが回復への一番の近道です。

我が家みたいになかなか治らなくて心配でいろいろ調べて不安になるかもしれませんがお医者さんに通っているなら大丈夫。我が家も治りました!

 

あぁ、今年は長引いたりしないといいなぁ・・・