わかった

ども、魚吉です。

ブログ開始後しばらくしてから始めたtwitter。徐々にフォロワーさんも増えて毎日楽しくtwitterライフを送っております。魚吉のtwitterアカウントはこちら。@uokichi2015

twitterの中で先日あるツイートに魚吉食いつきました。

つりびと

このツイート見た瞬間ビビッときました!これは素晴らしい!と・・・

竿のしなり方とか絶妙だと思うんですよね!釣り好きでないとこういう表現ってできないと思う。

息子がスクスク成長!?釣りバカの親としては嬉しい♪: まったり気ままに!
ひろたつさんのブログ。息子さんはもちろん、なんと娘さんも釣りに付き合ってくれています。超うらやましい!将来うちの娘も釣りに付き合ってくれるかな?

こちらがツイートをされていたひろたつさんのブログ。

この記事にて息子さんの作品を紹介されています。

しかし!この作品には謎があるようです。(ひろたつさんは赤い帽子を持っていないそうなのでモデルはひろたつさんではなさそう・・・)

というわけでこの謎を魚吉が解きます!というか、ずっと気になって考えていました(笑)

ヒントは作品にある!

まずは作品をじっくり見てみましょう。まだ見ていない方は1回見に行ってみてくださいね。

まず気になるのが足もとの黒い影です。はじめ魚吉は雲の影かな?と思っていたのですがひろたつさんの記事を読むと墨跡のようです。

いやー、まいった!これは釣りをする人しかわからないと思うのですがアオリイカが釣れる時期に防波堤などに行くと、足もとに墨がたくさんついているんです。アオリイカを釣ると新鮮に持ち帰るためにイカをしめるのですが、そのとき墨をたくさん吐き出すんです。この跡がこの墨跡です。この跡はアオリイカがここで釣れたという目印になるのでアオリイカの釣り場開拓にはとても重要なカギとなります。

ということは、この釣りの舞台はアオリイカが釣れる海。平らなので防波堤という予測が立ちます。

しかし、アオリイカを釣っているとしたら竿の曲がりがすごい・・・そして竿を立てていない。

ご存知の通り魚がかかればみんな竿を立てます。多分始めて釣りをする人でも自然に竿を立てると思うんです。しかし、こんなに竿が曲がっているのに竿を立てていない。というか、こんなに大物を予感させるのに人間も立ち上がっていない!これは何か意図があるな・・・

わかったぞー!

仕事中ずっと考えていたのですがようやく自分の中で結論が出ました!

これは、エギング中に大きなタコが掛かったが防波堤の岸壁に張り付いてしまい釣りあげられなくなったので、タコが岸壁から離れるのを待っているつりびとです。

題名がすごく長くてきっと書けなかったから『つりびと』なんでしょう。

ちなみにタコもルアーで釣れるんです。オクトパッシングというらしいのですが、この時使う疑似餌はアオリイカで使用する餌木という疑似餌を付けて底を探ります。もちろん、重くなくてもアオリイカ釣りも基本底まで沈めてから餌木をしゃくる為、タコが釣れる可能性はあります。

しかも、タコが掛かったらすぐに引き上げることができなく底などに張り付かれてしまうとタコ専用のパワーがある竿でも釣りあげるのは困難、タコが離れるのを待つしかないのだそうです。

ほら、作品と一致します。きっと当たってると思うなぁ。