現在、1時00分珍しく夜更かしをしている魚吉です。

今まで何をしていたかというと妻がゲオから借りてきていたマンガ『コウノドリ』を読んでいました。

『コウノドリ』ってそういえばドラマにもなっていましたね。魚吉さん見てなかったんですよね。ちなみにこのマンガは産科医が主人公のマンガなんですが出産のリスクなど結構過激な内容になっています。

このマンガを読んでどうしても書いておきたいことがあったので寝る前に今の気持ちを記事にしておきます。

とにかくいろいろ刺さった

このマンガを読んで、心に刺さることがとにかく多かった。

ちなみにうちの娘は五回目の妊娠で産まれた子です。それまでの4回で切迫流産・堕胎手術などいろいろなことがありました。

あまり知られていませんが3回以上自然流産繰り返すと『不育症』という病名が付きます。昔でいう流産の癖がついてしまうってやつです。婦人科の先生に、子供がこの先産まれるか確認してもわからないと言われるようになってしまうんです。

わからないって結構無責任のように聞こえますが、実際原因がわかっていないので治療方法自体わからないのでこういう表現になってしまうようです。

って我が家のこと話していてもまとまらなくなっちゃう。

とにかく書きたかった事

書きたかったことは不育症の話題ではないんです。

魚吉がどうしても書いておきたかったのは、出産までたどり着けずに婦人科に通い続けていた頃「みんなお腹が大きくて幸せそうなのに私だけうまく赤ちゃんが育たなくて悔しい」とぼそっと嘆き。「子供が遊んでいるのを見るのがつらい」と話していた妻がコウノドリという結構重い話題が多いマンガを借りてきたことがうれしかったんです。

娘が産まれて約1年半、保育園で他の子を見て「あの子超かわいい」とか買い物行って「あの子の服が可愛い」と言えるようになり、今までのつらい経験を思い出しそうなマンガを読みたいと思えるようになったことがとてもうれしかった。

ほんとつらい期間もあったけど、なんとかあきらめず娘を出産できてよかったなと思ったことをどうしても文章に残しておきたかったのでちょっと雑な文章ですが書いておきます。

明日も仕事だ!頑張ろう!

1時00分から書き始めて現在1時20分。

明日も仕事だから寝なきゃ。

なんかコウノドリを読み、妻の心境の変化を感じてうれしくなってやる気が出てきた。

明日も頑張るぞ!

あ、今日もか・・・