娘が熱性けいれんを起こすまでの高熱をだした原因は突発性発疹でした。

この突発性発疹という病気は6か月~1歳位の子供がかかる病気で数日の高熱後に発疹がでるのが特徴です。この高熱でうちの娘のように熱性けいれんを起こす子供が多いようです。

しかし、この突発性発疹は高熱が下がった後の発疹を確認してから突発性発疹の診断結果がでるようなので診断結果がでるまで私たち親はなにか悪い病気にでもかかったんじゃないかと心配の日々です。うちの娘も結局2回も41℃台の高熱を出し、なにか重い病気なんじゃないかと心配していました。

心配で調べているパパ・ママに役立つかわかりませんが娘の突発性発疹の経過をメモしておきたいと思います。

1日目、38℃台の熱。数日前から咳をしていたので通院。診察結果は風邪。病院で検温した時36℃台まで熱が下がっていたので咳止めの薬を処方してもらい帰宅。夜ごはんはほぼ食べれずグッタリ、夜から高熱が出る。

2日目、深夜41℃の高熱がでる。前に処方されていた座薬を使用し38℃台まで下がり様子をみる。日中10時予約の病院に通院。10時、病院で検温したら熱が41℃まで上昇。11時、診察待ち時間中に熱性けいれんの症状が3分位でる。そのまま点滴をうち、熱性けいれんを抑える座薬を使い落ち着いたので座薬と抗生物質を処方してもらい帰宅。夕方以降38~39℃台うろうろ。夜、解熱用の座薬と8時間で効果切れるということで効果切れたころに熱性けいれんを抑える座薬使用。夜ごはんはそれなりに食べられた。

3日目、まだ微熱があるが元気が出てきた。しかし、まだ活発には動けない。やっぱりだるそう。ご飯はしっかり食べれるようになってきたがなぜか納豆ごはん以外拒否。3食ずっと納豆ごはんとヨーグルトやバナナなどを食べる。ここら辺から軟便。夕方には熱は下がました。ほっと一安心。

4日目、熱は37℃前半でほぼ平熱。元気もあるがやっぱり納豆ごはん以外食べない。納豆ごはんになにかこだわりがあるのか?朝、お腹あたりにうっすらと発疹があったので通院。病院にて突発性発疹の診断を受ける。保育園にも通園問題ないと言われてきましたがひとまず本日は自宅にて様子見、まだ病み上がりのせいか昼寝の時間は長かった。

5日目(ブログを書いてる当日)、今朝保育園に通園。今のところ保育園からの連絡はないので元気に遊んでるんだと思います。

とまぁ、こんな感じでした。書いていませんが水分補給はこまめにしていました。日頃はお茶だけなのですが気分によって飲んだり飲まなかったりしていたので、お茶・アクアライト・ジュースなどいろいろ飲めるやつを与えていました。まだ現在も軟便は収まっていませんがお医者さん曰く「突発性発疹にかかった子は下痢するんだよねぇ~」とのことでした。私たち夫婦は抗生物質のせいじゃないのかなと勝手に思っています。