魚吉です。

先日娘が高熱を出したので通院してくるという記事を書きましたがあのあといろいろありました。

まず、病院の予約が取れたので10時予約だったので時間を見計らって出発。時間通り着いたのですが土曜ということもあり病院は激混み。受付して熱を測ったところ娘の熱は41℃でした。しかし、11時になっても診察してもらえません。子供の体温41℃はそんなに緊急性はなのかな?しかし11時頃にぐずる娘にあたえていたおしゃぶりからよだれが大量にあふれているのに妻が気付く。看護士さんにちょっとおかしい旨を伝えている間に手が小刻みに震えてきてこれは熱性けいれんだということで点滴を受けることになりました。

熱性けいれんが病院で起こったのですぐに対処してもらい安心だったのですがそれにしても1時間は待たせすぎじゃないですかね?

娘の場合は軽いけいれんはありましたが呼びかけには反応していたので意識はあり、すぐにけいれんも治まりました。

熱性けいれんですが生後6か月~6歳未満で38℃以上の高熱が原因で起こるけいれんです。子供の1割くらいが発症する症状です。単発の熱性けいれん自体は特に心配することはないですが、15分以上のけいれんが続いたり1日に数回けいれんが起こるなど熱性けいれんの中でも症状によっては気を付けなければいけない症状もあるようなので、熱性けいれんの症状が出た場合は早めの通院、または病院に連絡し指示を仰ぐのが一番かと思います。通常の熱性けいれんは3~5分程度で収まるようです。5分以上けいれんが収まらないようなすぐにお医者さんに診察してもらってください。

まとめ
・5か月~6歳未満の子供が発症。(6歳以上の場合何かほかの原因あり)
・通常3~5分でけいれんは収まる(時間を把握し5分以上続くようならすぐにお医者さんへ!)
・けいれんは左右一緒(左右の動きが違う場合はすぐに診察してもらってください)
・1日に数回熱性けいれんが起こる場合も診察が必要。
・1回けいれんが単発で起こるのは特に心配いらない。病院で解熱のお薬をもらって回復を待ちましょう。
・単発は心配いらないと言っても診察はしてもらいましょう!←大事

ちなみに後日、突発性発疹の診断結果が出ました。そのことは別のページに書きますね。