我が家のお風呂。無駄に広い

ども、魚吉です。

最近2歳になった娘にも意思が出てきたので、お風呂を入れるのがパパだったりママだったり日によって変わるようになってきました。

毎晩夕食後には「今日はお風呂どっちとはいる?」と聞くと、「ママー」だったり「パパー」だったり返事が返ってきます。

これはこれでとても楽しい会話なのですが、最近ママを選ぶ回数が日に日に多くなってきているような気がします。

 

まぁ、魚吉はお風呂に長くはいいていられないのでお風呂が大好きで30分以上湯船で遊ばないと気が済まない娘とはママが入ってくれても問題がなかったのですが、どうも妻は一緒に入るのが嫌ではないようですが、毎日は入りたくないらしい・・・

娘が一緒にお風呂に入りたいっていうのだからいいじゃない!と思うのですが、1人の方がゆっくりと湯船に浸かれていいらしいのです。

んー、お風呂好きな人はそんなもんなのかな?と思っていたのですが、ある日の午後にちょっと思うことがありました。

 

ある日の午後、職場の女性の方たちがかたまってコソコソと話をしていたので、何を話しているのか気になりちょっと聞いてみました。あ、ちなみに盗み聞きじゃありませんよ?堂々と「何話してるの?」と聞きました!

どうもある女性がこの30度以上もあるような会社内で、なぜ長袖を着ているかという話で盛り上がっていたらしいです。

魚吉からしたらただ単にエアコンのすぐ近くで仕事をしているので、エアコンの風が冷たくて寒いから長袖なのかな~?と思っていたのですが、女性陣の考えは魚吉の想像の斜め上をいっていました。

 

それは、ムダ毛の処理を忘れたからではないかということ。

「きっと、腕がボーボーだから隠すために長袖なんだよ~」

なんて話しているのを聞くと、なんか女性はいろいろと大変なんだなぁと一瞬思いましたが、それ以上に女社会は大変なんだなと実感しました。

ちょっと長袖きているだけでもこんな疑いをかけられるなんて・・・

 

話が脱線した感がありますが、その後仕事をしていたらふと思ったのです。

あぁ、ママと娘が一緒にお風呂に入っていたらムダ毛の処理ができないじゃないか・・・と。

そうでしょ?カミソリ危ないから持ち込めないし、子供から目を離せないですからね。

そして旦那にはムダ毛の処理をしたいから子供と一緒にお風呂入りたくないなんて、きっと乙女心が許さないはず!(ムダ毛ってカミソリで剃るで当たってますよね?)

というわけで、魚吉は思いました。会社で陰口を叩かれないようにできるだけ娘とのお風呂はパパが入ってあげよう!

 

しかし現実は甘くない。今日も娘はママを選びました。

「パパと一緒にお風呂入ろうよ」と必死にアピールしたら、娘から帰ってきた言葉が「パパ、バイバイ」

これから夏真っ盛り。ママの為になんとか娘がパパとお風呂に入りたいと思う術を考えなければ!