ども、魚吉です。

2019年の釣りシーズンに向けてロッドを購入したので紹介します。

※まだ使用したことがないので使用したらまた書き直します。現在は考えてることだけ書いていきます

汎用性が高いジグキャスターMXライト

汎用性を求めてジグキャスターライトMX93MLを購入

ここ数年釣りをしていて思うことがありました。

それは、『狙う魚種に合わせてロッドを選ぶのがめんどくさい』ということです。

ブログに書いてないものやヘラブナ竿も合わせると毎年4~5本くらいロッド購入してるんですよね(笑)

自分でも買いすぎなような気もするけど、専用のロッドの方が釣りやすいのも事実。

 

でもロッドが増えれば増えるほど選択肢が増えすぎちゃって何を持っていくか悩みます。

車に乗る釣竿の数も有限ですし、いっぱい持って行ったとして使うのは1~2本。

だったらできるだけ汎用性が高い竿がいいじゃん!

ってなわけで探し辿り着いたのがジグキャスターライトMX93mLです。

ジグキャスターライトMX93MLの特徴

まず、このロッドの一番の特徴は軽さ。

ロッド名にあるライトは『安い』ではなく『軽い』のライトです。

9.3ftの長さで重量は165g。

今まで使っていたジグキャスターMX96Mが205gなので長さの違いが多少あれど40グラムも軽くなっています。

実際持ってみると少し短くなった分40g以上の軽さを感じられます。

 

そしてロッドの弾力も固くなく柔らかめ。

ロッドの根元の方から曲がりロッド全体の力を使うような仕上がりになってます。

この柔らかいロッドも選んだ基準の1つとなっています。

 

ロッドが柔らかめなこともあり、ジグの重量は10~40gまで。

PEラインは0.6~1.5号まで対応おり、サーフからのライトショアジギングにはちょうど良いスペック。

とにかく汎用性が高そう!いろんな釣りに応用できる

ここまでで私が1番海釣りで楽しんでいるライトショアジギングにはベストだということがわかりました。

あと、どの釣りをこのロッドでしていきたいか?ということですが、

 

1.イナダやサゴシが釣れないときのジグサビキに使用するつもりでいます。

なんてったってロッド先端が柔らかいのでジグサビキでアジがかかっても口切れの心配がぐんと減ります。

今までジグロッドでジグサビキをするとサバやカマスだと気にならないのですがアジだと掛かっても取り込み中に口が切れてあげられないということがありました。

それが軽減されるだけでも釣果は変わりますが、10gという小さめのジグをロッドのしなりに載せてキャストできるのも大きなメリットになります。

それだけで結構飛距離変わりますからね。

 

2.次に挑戦したいのがシーバス釣り。

当ブログを読んでくださっている方は察してくれると思いますがシーバスが釣れたことがありません。

狙ってみたいけど結局ライトショアジギングとかに逃げるのでこのロッドを持って行ってプラグの釣りにも挑戦したいです。

グリップが長めのシーバスロッドのような作りなのでプラグなども問題なくキャストできるはず。

 

3.タコ釣りにも挑戦したいですね。

2018年はエギでタコを釣るというのをトムヤムクンさんに教えてもらいました。

でもエギングロッドなのでパワー的に不安があったので2019年はこのロッドで挑戦したいです。

エギングロッドにはエギ。ジグキャスターライトMXにはタコ用エギかジグサビキつけていればなんにでも対応できそう。

 

4.そろそろ娘も大きくなってきたのでキス釣りにも出番がありそうです。

なんか姪っ子も釣りに興味があるみたいなんで軽いロッドは使いやすいんじゃないかな?

もし使いやすかったらもう1つ短い89Lも視野に入れても良いかもしれません。

フッキングが必要な魚には不向きそう

汎用性が高そうだといっても向かない釣りもあります。

まずまちがいなくフラットフィッシュには向きません。

コチなんかにはフッキングが決まらないと思う。

 

2019年はフラットフィッシュにも挑戦したくて別のロッドも購入したのでフラット系はそっちで行きます。

というか、2018年も挑戦したけど結局フラットフィッシュ釣れなかったんですよね。

今年こそはヒラメ・マゴチ釣るぞ~!

 

とまぁ、こんな感じで持ってみた感じのレビューです。

使って魚が釣れるにしたがって徐々にこっちのレビューも追加していきたいと思います。

ダイワ的には入門ロッド扱いですが、かなりの出番が見込めるロッドです。

温かくなったらたくさん使い倒したいです。