ども、魚吉です。

ダイソージグを使い始めてから実践しているトップコートのコーティング。

当ブログでも様々な方が閲覧してくれているので実践している方もいるかと思います。

参照記事:ダイソージグに簡易コーティングしてみた

しかし、マニュキュア用のトップコートでは砂ずれには強いんですけど衝撃に弱いんですよね。

そんなときにトムヤムクンさんからレジンの存在を教えてもらいました。

今回はレジンのコーティングを紹介します。

レジンコーティング

レジンって何?

そもそもレジンっていったい何?という所から簡単に説明します。

レジンは簡単に説明すると樹脂です。

キーホルダーなどのアクセサリーに使用されていたり、釣り道具では釣竿のカーボン繊維の接着剤としても使用されています。

 

今回はUVレジンといって紫外線で硬化する性質をもつレジンを使用します。

最近アクセサリーの自作ブームもあり、ダイソーなどの100均でUVレジンを購入することができます。

UVレジンにも様々なものがあり、色付きのレジンなども販売されています。

その中でダイソージグのコーティング強化を目的としているのでクリアのハードを今回は使用します。

レジンを塗って紫外線に当てるだけで強化完了

塗って紫外線に当てるだけ

コーティング方法はシンプル。

レジンを塗って紫外線に当てるだけ。

 

レジンはなかなか硬化しないので塗る際は下にチラシなどしくと作業後捨てるだけなので便利です。

ちなみに写真の筆も100均から購入してきました。

使用後はティッシュなどで筆先を拭いて紫外線が届かない暗所においておけば次回も問題なく使用できます。

紫外線を当てることで問題が発生

UVレジンを塗って紫外線を当てれば硬化するはず・・・

なのですが窓際に数日放置したのに固まらない問題が発生しました。

 

原因はガラス・・・最近のガラスってUVカットされているんですね。

UVカットガラスの効果を信頼していないかったのですが、まさかこんなところで実感できるとは。

ちなみに屋根の上に置いておいたら固まったのですがこれでは夜に作業ができない不便が発生。

 

そこで何か良いものがないかと探してみたらいいものを見つけました。

激安のネイルドライヤーを発見。これで夜でも硬化できる。

ネイルドライヤーでレジンを硬化できる

Amazonでレジンを硬化させるためのUVライトを探しているときにネイルドライヤーというのを発見しました。

嘘か真か定価が5000円くらいするのが1000円以下で売られています。

 

このネイルドライヤーの使用効果にレジン硬化も入っていたんです。

大きさ的にもダイソージグをカバーできそうだったので早速購入して試してみました。

大きさはほぼ一緒

予想通り大きさは問題なし。

あとは本当にレジンが硬化するか確認するのみです。

照射!

こんな感じで照射されます。

別に暗い部屋で写真撮らなかったんだけどライトの光が強いせいこんな写真になってしまった・・・

 

USBケーブルが同梱されていたので充電バッテリー内臓かと思いきや、充電式ではありませんでした。

USBに差し込みながら使用するか、USBを使用できるアダプターが必要なので注意が必要です。

 

今回購入したネイルドライヤーは1分で自動で切れるのですが、1分では硬化しませんでした。

UVレジンの塗る厚さでも多少変化すると思いますが6回(6分)ほど照射すると硬化完了するようです。

ジグの両面を硬化させようとすると合計12回照射が必要なのでめんどくさいと言えばめんどくさい。

ただじっと待っているのも暇なのでテレビを見ながら作業しました。

レジンコーティング完了

両面のコーティング完了。

なんかちょっと触った感じヌルヌルするのですが手につく感じはないので硬化完了だと思う。

レジンコーティングの効果はトップコートなんて目じゃないくらいの強力です。


ダイソージグ以外でもコーティングがはげたメタルジグに着色しコーティングしなおせるので補強方法の1つとして覚えておくと役立つと思います。