最近は週末に天気が崩れてしまい釣りが思うようにできていません。

一応、毎週のように海にはいっているのですが・・・

もしかして自覚していなかったけど雨男なんだろうか(;^_^A

ども、魚吉です。

 

今回はいつもお世話になっているダイソーで新種のジグを見つけたので紹介しちゃいます!

ダイソーになら多分どこにでも売られていると思うのでもし気になったら購入してみてください。

簡単なスペック

まずは今回見つけたジグを簡単に紹介。

 

材質はスチールでクロムメッキ加工。

全長は110mm~

重量は28g~

カラーはシルバーのみ。

釣り具コーナーでは売っていない

 

魚吉が見つけたのはコレだ!

ダイソーの8ミリスパナ

じゃ~ん!

ダイソーのコンビネーションスパナ。

不思議なことにメガネレンチ部にフックを付けると、なんだかジグに見えなくもない。

 

いやね、先日いつも一緒に船に乗っている男助船長さんとトムヤムクンさんと3人で上半期の反省会をしたんだけど、そこで実際ジグはなんだっていいんじゃないかと話題になったんですよ。

そこで調子に乗って「ぶっちゃけメガネレンチでも釣れるんじゃないですか?」なんて言っていたのでダ、イソーから使えそうなの見つけてきました。

 

上記しましたが、材質はスチール。

クロムメッキが施されているのでピッカピカで光りながらアピールしてくれそう。

ちょっと調べてみたけどメタルジグの材質にスチールというのは存在しないらしい・・・

 

そしてジグとして使用するなら気になるのは重量。

8ミリスパナの重量

なんと8ミリのコンビネーションスパナの重量は28グラム。

ダイソージグにも28グラムの重量があるけど何か狙っているのかな?

ダイソーと言ったらトップコート!

トップコートを妻から借りたらアナスイだった

男助船長さんとトムヤムクンさんに新しいジグを購入したと連絡。

トムヤムクンさんから「サビないようにトップコート塗らなきゃ!」と返信あり。

そうだよね・・・ダイソージグにはトップコートだよね。

釣り好きの釣り下手と言ったらトップコートじゃない!(ダイソージグに簡易コーティングしてみた参照

というわけで、トップコートを塗ろうとしたらなぜかトップコート紛失。

 

しばらく探していたら妻から「貸してあげる!」とトップコートを渡される。

「アナスイだからかわいいよ。写真映えするでしょ」と渡されたんだけど、スパナとアナスイギャップありすぎ。

というか、スパナに針つけたりトップコート塗ろうとしたりしている旦那を見てアナスイのトップコートを貸すなんてなかなかやるな!

売られていた全種を測ってみた

売られていた全種類を購入してきた

8mmのコンビネーションスパナにフックを付けたり重量を測ったりしていたら、もうなんだか釣れる気しかしなくなってきました。

これって何なんでしょうね?

釣り行く前ってなぜか釣れる気しかしないよね!

この感覚はパチンコ屋に行くとき勝てる気しかしないのと同じ感覚のような気がする。

もう、絶対これはジグとして使えると確信した魚吉はダイソーで全種類を購入!

すべてのサイズを記載しておくので同じく冶具として使用したい人は参考にしてください。

 

全長重量
8ミリ110mm28g
10mm120mm36g
12mm140mm59g
13mm150mm64g
14mm165mm78g
15mm170mm97g
17mm190mm108g

と、こんな感じ。

魚吉が持っているジグと比べると重さに対して全長が長い印象。

ジグパラセミロング60g同等

ジグパラ セミロングの60gと同等の大きさが10mmのコンビネーションスパナ。

大きさの割に重量は半分くらいなのでバーチカルの釣りには向かなさそう。

そもそもしっかり動くかも謎ですが・・・

使い方を考えてみた

ここまで来たらあとは釣り方を考えるのみ。

まず、ラインを直結で結んでみることに・・・

直結で結ぶと浮く

が、しかし!

メガネレンチ部分の板厚が厚いためにうまく結ぶことができずラインが浮く。

これではラインに強いテンションが掛かった時に切れそうなので直結は却下!

大きなサルカンスナップを買ってきた

後日、上州屋で売られている一番大きなスナップを購入して装着。

なんとか行けそう・・・

でも、モンキースパナの径がでかくて、ちゃんと扱えるのだろうか・・・

 

まぁ、あとは実釣りするのみ。

早く釣りに行きたいな~。今週こそは晴れてくれ~。

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