一時期ひどくなっていた娘のあせももだんだん落ち着いてきました。

今回は我が家であせもを早く治すためにとった3つの対策を紹介します。

とはいえ、まずは病院で薬を塗りながらが前提なのでお医者さんでお薬処方してもらってくださいね。

1.エアコンを上手に使う

やっぱり一番気を使ったのはここでした。

エアコンの使い過ぎは子供に良くないと考えていたので、寝るまでは付けてはいましたがその後はタイマーで切れるようにしたり窓を開けて寝ていました。しかし、それだけでは娘には暑かったらしく朝起きると汗だくなんですよね。

朝起きるとというか暑くて夜起きてしまってました。でも、なんとかあやして寝てはいたのですが汗をかいてそのまま寝てるのでやっぱり皮膚にはよくなかったんですよね。多分これが一番のあせもの原因だったんだと思います。

あせもがひどくなってからはエアコンの設定温度を少し高めにしながらつけて就寝するようにしました。

設定温度は27度に設定。28度だと暑いらしく汗だくになってしまいます。ちなみに窓を開けただけだと夜中でも室内の温度29度くらいありました。道路沿いの家ということもあり、音がうるさくて道路と反対側の窓しか開けれないというのも原因でしょうが、我が家は熱が逃げにくい家なんだなぁと感じました。汗だくになるのも当然ですね!

エアコンを使い始めてからはうっすらとは汗をかきますがそこまでひどい汗をかかないようになり、比較的夜も寝てくれるようになりました。

あせもがひどかったときはかゆくて泣いていましたが。お医者さんから処方された薬を塗って2日目くらいからはかきむしるようなこともなく親としてもほっと一安心でした。

2.たくさん汗をかいたらシャワー

やはり日中は暑いのでどうしても汗をたくさんかいてしまいます。連日の気温の高さは異常じゃないかと思うくらいですよね!

日中たくさん汗をかいたら休日はシャワーで汗を流していました。娘も水遊びの感覚でキャッキャと楽しんでいたので暑さしのぎにもなりよかったですね。

昔、使っていたビニールのお風呂を出してきて、ぬるいお湯をはってプール代わりにできたのも良かったですね。

まさか、ここで役立つとは!捨ててなくてほんと良かった!

そうそう!沐浴に使っていたスキナベープ。あせもに効果があると記入されてあったんです。

なので、ビニールのお風呂にお湯をはるときにスキナベープを入れて遊びました。温泉行くべきか悩んでいましたがひとまず温泉代わりにスキナベープを使用。

3.湯船に入る時間を控えめにする

湯船につかるとどうしても汗をたくさんかいてしまうので控えめにしました。

しかし、まったく湯船につかってないわけではなく今までよりも短めに・・・位です。

我が家の娘はそこまで長く湯船につかろうとはしないので湯船の外を指を差したらあがる感じですね。

まだ話すことができないので本当にあがりたいのかわかりませんが、なぜか『お風呂からあがるの?』と聞くと、ニコッとしながらうなずきます。んー、意味わかってうなずいているのかな?

我が家はたまたま浴室が広かったのでお風呂上がりに、ビニールのお風呂にスキナベープのお湯をはって少し遊んでからお風呂からあがっていました。これも案外よかったのかもしれませんね。

さすがに浴槽にスキナベープ使っちゃうとあっという間になくなっちゃうので家計に厳しい!スキナベープ高いもんね!

以上、こんな感じのことを我が家では実践していました。

もし、あせもで悩んでいる方で実践できそうなことがあったら試してみてください。