ども、魚吉です。

2歳8か月になった娘。

今回のクリスマスプレゼントは何にしようか本当に迷いました。

いろいろ考えた結果購入したのがコチラです。

アンパンマン、ことばずかんDX

アンパンマンことばずかんDXの箱はでかい

やっぱり子供が喜ぶキャラクターの鉄板と言ったらアンパンマン。

うちの娘もアンパンマンが大好き!我が家にはゲームセンターからゲットしてきたアンパンマングッズもたくさんあります。

そんな大人気のアンパンマンなので、おもちゃの種類が多いんですよね。

 

どうもインターネットとかで検索すると、子供のプレゼントを親が選べるのはだいたい2歳まで。

3歳を超えると自分の意思を伝えれるようになるので欲しいものも自分で言ってくるらしいのです。

もしかしたら私たちが娘の為に考えて与えられるプレゼントは今回で最後かもしれない。

というわけで、妻と相談し今回のクリスマスプレゼントは娘の知育にちょっとでも使うことができるものを考えました。

 

んで、購入したのがアンパンマンのことばずかんDX。

ちなみに定価は10584円!めちゃくちゃ高い!!

しかしクリスマス商戦真っただ中だったからか、なんとAmazonで5718円で販売されていたんです。

これは買わなきゃ!欲しいものがしかも安く買えるなんてお得ですからね。

そしたらなんとまだ割引がありました。

Amazonプライム会員になった時にAmazonファミリー会員にもプライム会員だと無料だからという理由で入っていたんです。

Amazonファミリーに登録した初年度って3900円の割引クーポンが5000円以上の商品に使えるらしく、5718円から更に3900円引き。1818円で購入できちゃいました。

 

ちなみに、ことばずかんDXでは単4アルカリ電池2本必要なのですが付属していないので、あらかじめ用意しておく必要があります。注意してください。

とにかく箱がでかかった・・・

ことばずかんDX箱の裏側

AmazonからことばずかんDXが届いてみて思ったこと・・・考えていたよりもデカイな。

クリスマス当日に枕元に置いておくにしてはでかすぎる箱。そして用意していた袋に入らない(笑)

仕方ないので包装紙を購入してきて包むことになりました。

そして枕元に置くことが難しかったのでクリスマスの朝は早朝に用事があって魚吉だけ外出することになっていたので、パパの枕元に置いておくことにしました。

 

クリスマス当日、魚吉は見れなかったのですがものすごい歓声を上げてくれたようです。

そしてちゃんとサンタさんを信じてくれたようです。よかった!

用事を済ませて帰宅してきた魚吉に、娘が「サンタさんからもらったの~」と満足げに教えてくれました。

ことばずかんDX箱の中身はコンパクトだった

ちなみにことばずかんDXは写真のようなおもちゃです。

取っ手もついていて2歳8か月の娘でも持ち運びが楽ちん。

ことばずかんDXの箱には広げて入ってあった

ほら、ことばずかんDXの箱の上にあげてみるとこんなに大きさが違う。

箱の中には広げられた状態で入っていたようです・・・・

というか、ブログ書いていて気が付いたけど左下にたためばコンパクトと書いてあるじゃないか!

いろいろとプレゼントするとき大変だから少し箱が厚くなっても良いからたたんだ状態の大きさの箱で発売してほしかったぁ~!

ことばずかんDXを紹介。

まさかの説明書きまでもしゃべる

ことばずかんDXはアンパンマンのペンでタッチするとタッチした部位によって様々なキャラクターがおしゃべりします。

このおしゃべりする部分も様々な仕掛けがあって、一番びっくりしたのが写真の左ページにある「遊び方」の部分もペンでタッチすればアンパンマンが教えてくれるところ。

それに両ページにいるアンパンマンのキャラクターもタッチすればおしゃべりしてくれるので、文字が読むことができない娘も興味があるキャラクターをペンでタッチ擦れるだけでいろいろおしゃべりしてくれるのでとてもうれしいようです。

ことばずかんDXのアンパンマンのペンは簡単に外せる

購入するにあたってちょっと心配だったのが、1人でも遊ぶことができるかという点。

まず、ことばずかんDXがたたまれた状態から開くことは2歳8カ月で可能。

アンパンマンのペンも写真の部分のみの固定なので簡単に外せます。

正確にはアンパンマンの頭の部分を持って取ろうとすると固定されているので力がそれなりに必要なのですが、黄色の握る部分を持って持ち上げると簡単に外すことができます。

ちなみに、ことばずかんを折りたためばしっかり固定されるので落ちる心配もありません。ちゃんとアンパンマンのペンが固定されていなくてもことばずかんがたたまれていれば抜け落ちることはないようです。

アンパンマンのペンのスイッチも簡単に入切可能

アンパンマンのペンの側面を取ってみました。

アンパンマンの腰ぐらいにある赤いスイッチが電源のスイッチ。

我が家の娘はこのスイッチを自分で入切可能だったので多分ことばずかんDXの対象年齢3歳上になれば自分で電源を入れて遊ぶことが可能だと思われます。

 

ただし、英語と日本語の切り替えについては切り替わってしまうと混乱してしまうので直してあげる必要があるようです。

先日も英語になってしまったらしく「パパやって~」と持ってきました。

一緒に遊んでって意味なんだと思ってタッチしたら英語になっていたのでしばらく英語モードで遊んだのですが娘の反応はいまいち。

日本語に戻したら「自分であそぶ~」も持っていきました( ̄▽ ̄;)

 

あとはしばらく電源スイッチを入れたまま放置するとスリープモードに入ります。

その場合はアンパンマンのペンの正面にある赤いボタンを押して復帰しなければいけないので、もしかしたらパパママがやってあげないといけないかもしれませんね。

我が家の娘はどうやるのか見ていたら、電源スイッチをカチャカチャいじって電源入れ直していましたが・・・・

 

あ、電池の残量がなくなったらランプが点滅になる便利機能もありました。

2歳8か月の娘の気に入っているポイント

ことばずかんは長く遊べるおもちゃになりそう

最後にうちの娘が気にいっているポイントを紹介します。

まずは、クイズ!

アンパンマンのペンで左下のクイズをタッチすると、アンパンマンがページにある物をタッチしてとクイズを出してくれます。

そして見事正解すると、アンパンマンとドキンちゃんが「すごーい!」と褒めてくれます。

これがものすごく娘にとって嬉しいようで、ニコニコというよりは満足げにニヤニヤしています。

ただ、2歳8か月だと得意なページと苦手なページがあるのでわからないページの時は魚吉と一緒に頑張っています。

 

あ、あと気に入っているポイントじゃないんだけどタッチする場所が狭く感じるところがたまーにあります。

娘はわかっていてタッチしているんですけど違う方を認識されてしまって、アンパンマンに「ちがうよ~」と言われるとすごく不満そうです。

 

もうひとつは演奏のページでアンパンマンの音楽が聴ける。

わざわざことばずかんを持ってきて「一緒にうたお~」と言って音楽を流したり、音楽に合わせてアンパンマンミュージアムで覚えてきた踊りを踊ったりしています。

ちなみに音はアンパンマンのペンから鳴っているので、一回タッチすれば離れていてもペンから音楽が鳴り続けます。

なので魚吉の横でことばずかんをタッチして音楽を鳴らし、「ママー」と遠くに行くと遠くから音楽が聞こえるので変化変な感じなんですよね。これは魚吉だけ感じるのかな?

 

長々と書きましたが、娘は気に入って遊んでくれています。

英語で遊び始めるまで飽きずに遊んでくれるかはわかりませんが、これだけ遊んでくれるなら買ってよかったと思います。

あ、あとお出かけの時も持っていけるので、車でママを待っている時とかも助かったりもしています。