魚吉です。

先日の釣行でアジングの楽しさに目覚めたので次の休みも行けないか天気予報を眺めています。

しかし、魚吉はまだまだアジングビギナー、前回だって豆アジと戯れたにすぎません!でも豆アジでも楽しかったんだもんしかたない。

ひとまず、アジングはジグヘッド単体。通称ジグ単というらしい・・・を頑張ってみようかと思うのですがこのアジングのジグヘッドのお値段が高い!小遣いが少ない魚吉にはとてもこの値段がネックになります。だって、1個100円以上するんですよ?1グラムのジグヘッドでこの値段はちょっと・・・。まぁ、前回ロストしてませんしなかなか無くならないものなのかもしれませんが仕掛けはとてもライトなので大物がかかってラインが切れるということなんかも考えられます。

そこで目についたのがジグヘッド自作というやつです。

アジング用ジグヘッドを自作してみた

まだ一回しかまともに釣れてないくせに何してるんだと言われちゃうかもしれませんが道具を買ってまいりました!

使ったものはこれ!

自作道具

 

針はがまかつのJIG29、なんか評判がいいようなので買ってみました。

アイが上を向いているのでガン玉付けるときフックを自分で曲げたりしなくても良さげ。ただなんかフック細いけどこんなものなのかな?強度だけ不安。

ガン玉はYO-ZURIの3B(約1グラムらしい)です。もっと安いのも売ってはいたのですがガン玉の切れ込みが雑すぎて使えない部分が有りもったいなかったのでこちらを購入。口の開きが大きくてフックを挟みやすそうというのも購入のポイントになりました。

あと、ジグヘッド入れるケース。固定できた方が何グラムとか把握しやすいしね。ケースに入れてるといつもフックのサイズとかわかんなくなって困るんだよね・・・

あとは、100均から接着剤とガン玉の余りを入れるケース。

ちなみに作り方は簡単!

自作手順1

ちょっと分かりにくいですがアイがガン玉から出るくらいのところにラジオペンチなどで軽く締めて固定。

割れ目のところに接着剤とつけてフックとガン玉をくっつけたら口が閉まるようにラジオペンチなどで、おりゃ!とつぶすだけです。

ひとまず、初めてだったのでガン玉の割れ口を縦にしてフックのアイも垂直に立てた状態でアイがしっかり出る位置で統一しながら1袋のフック、計8個作製。

15分位で終わったのですが、接着剤だけ塗りやすいようにハケタイプを買ってきたのですが失敗。ハケで塗れる接着剤の量では少ないー!

次作成するときは普通の接着剤で挑戦してみようと思います。

自作手順2

こんな感じに出来上がり。

いい感じで釣れたら1グラム以外のジグヘッドも作ってみたいですね。あとは接着剤ちゃんと効いてるといいなー。

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