我が家の母親が通っている洋裁の先生はすっごくスリムでキレイ。

年齢も若く、都会から引っ越してきた人なので服装も都会風。

わかりやすく例えると、カピカピのギャルなんだそうです。

 

ども、魚吉です。

もうすぐ本年も終わり、新しい年が始まってしまいますね。

そこでふと思ったことがあります。

2016年の目標と抱負

こちらの記事で書いていた目標がまったく持って達成されていない!

ダイエットもしばらくの間頑張っていたのですが、いつの間にかやらなくなり・・・

釣りに関しても全然いけなく、ブログの更新も滞りがち。これではまずい!!

 

しかし、これからの季節東北は雪が降ります。

一応雪国に住んでいるので雪が降ればウォーキングは無理。

除雪作業で体力を使うといっても毎年やっているのに痩せる気配は無し。

というか、毎日仕事で10000~15000歩は歩いているのに痩せないんだからなかなか魚吉の体脂肪はしぶとい。

室内でも有酸素運動。エアロバイクの購入を決意!

エアロバイク一式購入!まずは組み立てから!

いろいろ考えた結果、室内でも運動ができて、長続きしそうなエアロバイクの購入を決意しました!

エアロバイクと一言で言っても調べてみるといろいろあるんですね。

 

プログラムを組んで自動でプラグの負荷を調節してくれるハイテクのタイプから、タダ漕ぐだけのタイプ。

自転車のハンドルのようなタイプから、競技用のハンドルのように前傾姿勢で漕ぐタイプ。

いやぁ、探してみると種類が多くて悩むこと悩むこと!値段もピンからキリまで幅広過ぎる!

エアロバイクでの大事なことを1つ発見した。

いろいろ調べていく中で、エアロバイクを使用するときにとても大事なことを1つ発見しました。

それはペダルが1番下に来たときに、膝がまっすぐにならないとエアロバイクの効果が薄れるということ。

 

ちょっと説明がわかりにくくて申し訳ありません。

エアロバイクに乗りペダルをクルクル回して運動をすることになるのですが、ペダルを踏み込みペダルが一番下に来た時に膝が曲がっている状態だとまだ力を出し切れている状態じゃないので、例えば30分ペダルを漕ぎ続けたとしてエネルギーの消費量に大きな差が出るそうです。

あ、だからっていくら膝がまっすぐになるからって立漕ぎなんて反則だよ!

楽してるだけだから自転車は早く進むけどダイエットの効果出るのは遅くなるだけよ!(笑)

 

というわけで、膝をまっすぐになる状態で運動を行わないと効果が出ないということが発覚。

膝をまっすぐにするために必要な個所、サドルの高さを考慮しながらエアロバイクを検索していったらとんでもない事実を発見!

お手頃価格のエアロバイクはどれもサドルが低い!

調べてみると2万円以下で購入可能なエアロバイクはサドルの高さ最大で85㎝位なんです。

魚吉は身長が183㎝あります。いくら短足で日本人体型だといってもなぁ・・・胴の長さ1メートルもあるかなぁ。

口コミを見ても、サドルが低すぎたなんてことも見かけます。

せっかく買うんだから効果が最大限に出る、身長が180㎝以上あっても問題ないサドルの高さのエアロバイクを買いたい!

考えた結果、購入したエアロバイクがこちら!

アリンコってなんだか変わった名前だなぁと思っていたんですけど魚吉の勘違い。

アルインコといってエアロバイクなどの機器では有名な一流メーカーらしいです。

そのアルインコのエアロバイクの低価格帯のなかでは、少し価格が上がってしまいますがサドルの高さが最大93㎝まで調節可能なこのモデル。

Amazonなどで人気の2万円を切るようなモデルのサドルは最大で85㎝。

7センチしか高さが違うんだけど身長で7センチと考えたらデカいし、これくらいの高さがあれば身長がある程度あっても膝が曲がらないはず。

 

その他、サドルカバーと床が傷つかないようにフロアマットも購入。

エアロバイクは組み立て式でした

エアロバイクって組み立て式なんだねぇ

購入してからわかったんですけどエアロバイクって組み立て式なんですね(笑)

届いたダンボール箱を開けると写真のようなパーツが入っています。

これを説明書を見ながら組み立てていきます。

 

そうそう、説明書にこれまた大切な一文がありました。

エアロバイクの説明書き

これ1人暮らしの人とかほんとどうするんだろう?

あ、でも魚吉も妻に一緒に組み立て手伝ってもらおうと思ったのですが、妻に手伝いお願いすると娘も一緒についてきてしまうので断念。

結局1人で組み立てたので一応1人でも組み立てることは可能です。

しかしエアロバイクは結構な重量があるので(20kg位)、女性一人では厳しいと思いますので誰かに手伝ってもらった方が間違いありません。

 

組み立て方は説明書の通りに組み立てていけば問題ありません。

結構簡単に組み立てることはできましたが、途中コードを通すところなどが出てくるのでその時にコードを挟み込まないようにだけ注意してください。

あと結構な労力を使うので汗ふきタオルを・・・・なんかすっごい汗かきながら組み立てました。

エアロバイク初体験

エアロバイクに乗ろう

組み立てが終わったので早速乗ろうと思ったときに1つ問題が発生しました!

「あーちゃんもやるー!!」と娘が近づいてくるんです。

さすがにペダルが娘にぶつかってしまったら危ないので魚吉は考えました。

考えた結果、考え付いたのが上の画像でも見えている柵・・・・

 

あれ、実はベビーベットなんです。

娘も大きくなりベビーベットは物置化していたので、ベビーベットの底板を取っ払ってその中にエアロバイクをIN!

エアロバイク完成!ゲート付きで子供の心配も無し

偶然にもサイズはピッタリ!

これで娘が回転しているペダルにぶつかる心配もなくなりました。

まさか使い道に悩んでいたベビーベットがこんなところで役立つなんて!!

中に入っているのが子供じゃなくて大人になってしまったけど・・・(笑)

 

そうそう、エアロバイクの感想も書いておかなきゃ。

ひとまずペダルを漕いでいる最中の音は比較的静かです。

エアロバイク自体も安定しているのでガタゴト音もせず、テレビを見ながら運動も可能!

 

ハンドル部分には心拍系が付いていて、心拍数を把握しながら自分で運動量を調整します。

なので、心拍数が上がらなければもっと早くペダルを漕いだりペダルのテンションを重くします。

ペダルのテンション調節は手動でしなければなりませんが、ペダルを漕ぎながら調節可能です。

上の画像にも写っていますが、ハンドルの下にある丸いダイヤルがテンション調整になります。

が、魚吉が運動不足なのか一番最小で充分な運動量でした(汗)

 

あと気になったのは、なぜか1回の使用時間を30分にしてくださいとの記述があること。

エアロバイクって30分以上漕ぎ続けると、エアロバイクの故障の原因になるらしいのです。

まったく30分と言ったら有酸素運動始まったばかりじゃないかぁ~とおもったのですが、30分も漕ぐと汗ダラダラ。

もしかしたら30分で充分なのかもしれない・・・

 

よぉ~し、エアロバイク長く続けて今回こそは痩せるぞー!

合わせて購入したマットとカバーも紹介

必須だと思う、サドルカバー

サドルカバーは必須

アルインコのエアロバイクについて調べていると高頻度で出てくる問題がサドルの硬さ。

実際届いたエアロバイクのサドルを見てみるとカッチカチではないけど、ここに30分間座り続けるのはキツイなぁといった感じ。

魚吉は前もってサドルカバーを購入しちゃっていたので、カバー無しでエアロバイクを使ったことがないのでどれだけつらいかはわかりませんがサドルカバーはあったほうが良いはずです。

サドルカバー裏面

取り付け方は簡単、サドルにかぶせて紐で結ぶだけ!

サドルカバー取り付けるとこんな感じ

見栄えはなんだかカッコ悪いけど、快適になるなら問題ないよね。

ちなみに妻はサドルカバーあっても少しお尻痛いと言っていたので、女性は特にサドルカバー必要なのかもしれません。

あると安心だよね、フロアマット

フロアマット、限定カラーだったみたい

フロアマットは必須ではないと思うんですけどフローリングに気づ付けちゃうと嫌だし購入。

ちなみに今回購入したのは限定商品らしい・・・なにが限定だかわかんないけど色かな?

ちなみに触ってみた感想は、ヨガマット?材質はまさにあれ。

 

でもヨガマットよりも厚みがあるような気がします。

滑らないし厚みがあるのでフローリングに傷つく心配もないのであれば安心かなぁ~?

あとから必要になってから買おうとしてもなかなか1回買う機会を逃すと買わなくなっちゃうと思うので、もし必要と思ったら最初から買っちゃっておくといいかもしれません。

あ、サドルカバーとフロアマットはエアロバイクとセットになって販売されているものもあるので、探してみるといいかもしれませんね。